『熊猫楼』
演劇ユニット『熊猫楼』楼主・金子俊彦の、舞台人としての活動日記です。 風のむくまま、気のむくまま、なるよになるしかないもんね。

キャスト集め。

劇作と同時進行で、毎回頭を悩ませるのがコレ。


イメージに合う人。
芝居のできる人。


あらためて携帯の電話帳なんか見てみたりして、
「ああ・・・人脈少ないな・・・。」
とか思ってみたり。


今回もあと5人くらい決まってない。
とくにまだ主役が決まってない。


ううむ。

たったかた♪

ちょっとした大型連休が取れたので、台本を書き始めました。


G.W.よりひと足はやく、突入☆


だんだんと頭の中で膨らんでくるイメージと、好き勝手を始めるキャラたちに、手を焼きつつも微笑ましく見守って、物語を面白いほうに転がしていく。

脚本家の面白さって、こんな時に感じるものなんでしょうね。


ひとりひとりのキャラクターを創り込んで、全員が皆さんの印象に残るキャラクターに育て上げていけるよう、がんばります☆

準備段階。

台本(戯曲)を書く前の、この準備段階が大事なわけで。
ありとあらゆる物事に目を光らせ、学び取って盗んでいく期間。
でもまあ、それは台本書く前じゃなくても日々そうなんだけれども。


今年もG.W.は、戯曲週間となる予定です。
自分を追い込まないと、なかなか書かない人間なもので・・・。


「登場人物」としての「人間」を生み出す作業は、なかなかの苦痛と、ほんのりした微笑みの中で生まれます。


これって、子供生むときもそうなのかなあ?


いまはまだドロドロとした溶液の中を漂っているキャラクターたちが、形を作り、性格が決まり、話し出して、だんだんと生みの親である自分の予想だにしない行動をし始める。
そんな瞬間が好きです☆


たぶん作品を作る内で一番短い、「脚本家モード」が、始まります。

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プロフィール

ねこ

Author:ねこ
1977年1月23日生。

2007年7月に『熊猫楼』を立ち上げました。
どこにでもある日常の、見えなくなりがちな感動を掘り起こす芝居。そんなのが好きです。

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